武雄焼振興会議の4窯元が8月、JR九州の観光列車「36ぷらす3」で陶片を使ったアクセサリー作りを実施する。乗客を対象に沿線の特徴を生かした車内体験イベントが行われていて、今回は武雄の焼き物に触れる企画となる。

 実施日は2、9、23、30日。博多発長崎行きで、肥前浜駅(鹿島市)を出発した後から開始する。参加する窯元は亀翁窯(2日)、東馬窯(9日)、桃林窯(23日)、宝寿窯(30日)の予定。参加者の定員は14人で、当日車内で受け付ける。参加費1500円。

 問い合わせは陶片アクセサリー作りに関することは武雄市ハブ都市・新幹線課、電話0954(23)9160へ。観光列車の空席状況についてはJR九州「36ぷらす3」ツアーデスク、電話092(686)3639(水曜を除く午前9時半から午後4時まで)。(澤登滋)

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