五輪マーク目がけてボールを投げる競技を楽しむ利用者ら=佐賀市金立町の佐賀整肢学園こども発達医療センター

 佐賀市の佐賀整肢学園こども発達医療センターで24日、東京五輪・パラリンピックをテーマにした体育大会が開かれた。五輪にまつわるクイズやリレーなどを利用者や職員らが楽しんだ。

 同センターの第1病棟で開かれ、利用者約50人が参加した。五輪マークを目がけて「ボッチャ」用のボールを投げ入れる競技や、五輪に関するクイズに答えて競うレース、リレーを行った。利用者は赤組と白組に分かれ、さまざまな競技で盛り上がっていた。(岩本大志)

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