サガン鳥栖U-18-カターレ富山U-18 後半、頭で3点目を決めた鳥栖DF戸田峻平=群馬自動車大学校グラウンド(S.D.CO.,LTD.提供)

 第45回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会は26日、群馬自動車大学校グラウンドなどでグループステージ第2節16試合があった。グループAのサガン鳥栖U-18(九州第1代表)はカターレ富山U-18(北信越第2代表)に3-0で快勝し、2連勝とした。通算成績は2勝(勝ち点6)で首位。

 鳥栖U-18は前半33分、トップチームでもプレーするMF福井太智のゴールで先制。試合を優位に進めると、後半12分にFW小西春輝が追加点を奪って2-0とした。同18分には右CKからDF戸田峻平がヘディングで駄目押しの3点目を決めた。

 第3節は28日にあり、サガン鳥栖U-18は群馬県営敷島公園サッカー・ラグビー場で、川崎フロンターレU-18(関東第5代表)と対戦する。(井手一希)

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