「なんてこった! ざんねんなオリンピック物語」の表紙

ウラケン・ボルボックスさん「自画像」

 佐賀新聞「Fit ECRU」でエッセーマンガ「金曜日のウラケン」を連載しているイラストレーターのウラケン・ボルボックスさん=鹿島市出身=が、オリンピックのエピソードを集めた書籍「なんてこった! ざんねんなオリンピック物語」(JTBパブリッシング)を出版している。

 過去の五輪で実際におこった“トホホで笑える”事件をはじめ、うそのような本当の話、感動要素を織り交ぜたエピソードを集めている。主な収録エピソードは「マラソンでキセルが発覚して失格に」「給水はビールとワイン!? ほろ酔いでゴールしたマラソン初代優勝者」など。

 ウラケンさんは「近代五輪の歴史がイラストとマンガで丸っとわかる1冊」「夏休みの自由研究や、読書感想文の本を探している子供にもオススメ」とコメントしている。

 ▼「ざんねんなオリンピック物語」はA5判、128ページ。税込1320円。

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