第45回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会は25日、群馬県で開幕し、グループステージ第1節16試合があった。グループAのサガン鳥栖U-18(九州第1代表)はFC東京U-18(関東第9代表)に1-0で競り勝ち、白星スタートを切った。

 鳥栖U-18は前半20分、左サイドのDF安藤寿岐の浮き球をFW大里皇馬が頭で合わせて先制し、そのまま逃げ切った。

 第2節は26日、群馬自動車大学校グラウンドなどであり、サガン鳥栖U-18はカターレ富山U-18(北信越第2代表)と対戦する。(井手一希)

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