山梨県の山中湖畔を走る与那嶺恵理(奥右端)ら女子個人ロードレースの選手たち

 女子個人ロードレース 優勝を決め、両手を挙げてゴールするアナ・キーゼンホファー=富士スピードウェイ

 自転車女子個人ロードレース(137キロ)が行われ、2大会連続出場の与那嶺恵理(チームティブコ・SVB)は3時間55分13秒で21位だった。初出場の金子広美(イナーメ信濃山形)は4時間1分8秒で43位。

 初出場のキーゼンホファー(オーストリア)が3時間52分45秒で制した。連覇を狙ったファンデルブレーヘン(オランダ)は15位だった。

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