男子ストリート決勝で喜ぶ堀米雄斗。金メダルを獲得した=有明アーバンスポーツパーク

 スケートボード男子ストリート決勝で世界選手権王者の堀米雄斗(XFLAG)が37・18点で金メダルを獲得した。予選を33・75点の6位で通過し、決勝では一発技を競うベストトリックで9点台の高得点を連発した。

 予選で世界選手権銅メダルの白井空良(ムラサキスポーツ)は31・52点で通過ラインに1・14点及ばず9位、青木勇貴斗(ボードライダーズジャパン)は18・60点の17位で、ともに決勝に進めなかった。

 堀米雄斗の話 五輪という場所に立ててすごくうれしい。できる限りのことをやろうと思ってランを攻めたけど、メーク(成功)できなくて心の中ではすごい焦っていた。最後ベストトリックで切り替えられたのが良かった。

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