準決勝・唐津商―東明館 2回裏東明館2死一、三塁、1番加藤晴空が右前に勝ち越し三塁打を放つ=佐賀市のさがみどりの森球場(撮影・鶴澤弘樹)

 東明館が制球に苦しむ相手投手を攻め、前半で勝負を決めた。

 東明館は1―1で迎えた二回、1番加藤の2点適時三塁打と2番久保の適時打で3点を勝ち越し。三回には押し出しで2点を追加した。先発今村は11安打を浴びながらも、1失点と好投した。

 唐津商は初回に4番原の二塁打で1点を先制。13安打を放ったが、要所を抑えられた。

▽準決勝(さがみどりの森球場)
唐津商1000000012
東明館13200000×6
▽三塁打 加藤(東)▽二塁打 原2(唐)

東明館6―2唐津商
  唐津商打安点
(4) 宮 崎520
(7) 宮 本410
(2) 片 渕420
(9)1 原 422
(6) 大久保510
(3) 百 束000
H3古 舘310
H 古賀義100
R3川 崎000
(8) 佐 藤400
(1)9桑 原310
(5) 小 才430
   計 37132
 振球犠盗失併残
 12202112
 
  東明館打安点
(2)1加 藤423
(4) 久 保321
(9) 井 上500
(6) 出 田421
(3) 窪 山200
(7) 松 本210
2 石 井000
(8) 成 澤100
(5) 藤 田200
(1)7今 村301
   計 2676
 振球犠盗失併残
 49521210
投 手回 安振球
桑 原3 505
 原 5 244
……………………
今 村8 1111
加 藤1 201

 

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