第103回全国高校野球選手権佐賀大会第13日は23日、佐賀市のさがみどりの森球場で準決勝2試合があり、東明館と佐賀北が決勝に進んだ。東明館は初、佐賀北は2年ぶり6度目の優勝を目指す。

 東明館は1―1で迎えた二回、1番加藤の右越え三塁打などで3点を勝ち越し、三回には押し出しで2点を加えた。先発今村は走者を背負いながらも1失点と粘った。佐賀北は初回に3番笹山の二塁打で先制し、その後も1点ずつ得点を重ねた。主戦荒谷は三回に1点を失ったが、5安打5奪三振と力投した。

 最終日は25日午前10時から、同球場で東明館―佐賀北の決勝がある。

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