熱戦を繰り広げた選手たち=佐賀市富士町の山村広場グラウンド

赤星さんからサインをもらう大坪少年の選手ら=佐賀市富士町の山村広場グラウンド

 佐賀市大和町の谷田建設が18日、少年サッカー大会を初めて開いた。同市富士町の山村広場グラウンドを会場に、24チーム約300人が出場して熱戦を繰り広げた。J1サガン鳥栖のゴールキーパーだった赤星拓さんも招かれ、大会を盛り上げた。

 リフティング大会では、大坪少年の久保川空飛君(6年)が柔らかなタッチでボールを落とさず優勝した。赤星さんが「ご褒美」としてチーム全員の移動着や帽子にサインした。久保川君は「最高記録は2148回。サインがもらえてうれしかった」と話した。

 同社のグループ企業のミドリ環境保全(大和町)に市内の少年サッカークラブ「FCユイマール」のコーチ、選手の保護者が勤務していることが縁で開催につながった。谷田政行・谷田建設会長は「これから地域を支える子どもたちのプレー、夢を応援したい」と述べた。(大田浩司)

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