24日に始まる柔道の組み合わせ抽選が22日、オンラインで行われ、男子73キロ級2連覇を狙う大野将平は2回戦から登場する。京都市出身で2018年世界選手権王者の安昌林(韓国)とは決勝まで当たらない反対のブロックに入った。

 男子100キロ超級の原沢久喜は3連覇目指すテディ・リネール(フランス)と決勝まで対戦しない。初戦2回戦で19年世界選手権3位の金ミン宗(韓国)と争う。

 25日に兄妹で同日金メダルを狙う男子66キロ級の阿部一二三と女子52キロ級の阿部詩はともに2回戦が初戦。競技初日の女子48キロ級の渡名喜風南、男子60キロ級の高藤直寿も2回戦から出場する。

>> もっとくわしく読む
このエントリーをはてなブックマークに追加