全国高校総合体育大会「輝け君の汗と涙 北信越総体2021」は24日から8月24日まで福井県など北信越5県と和歌山県(ヨット会場)を舞台に開かれる。

 佐賀県勢は35校の男女約470人が出場(競泳、飛び込みを除く)。陸上のU20日本選手権(20歳未満)女子100メートルで頂点に立った永石小雪(佐賀北)をはじめ、春の全国選抜大会を制した新体操男子の神埼清明、ソフトボール女子の佐賀女子、レスリング男子の鳥栖工、柔道女子個人78キロ超級の橋口茉央(佐賀商)らに日本一の期待がかかる。東京五輪に負けない熱気と感動を郷土に伝えようと活躍を期す選手やチームを紹介する。(古川公弥、西浦福紗、草野杏実、井手一希)

このエントリーをはてなブックマークに追加