0-0で迎えた九回1死二塁。三養基の先発田中聖也が投じた110球目は、無情にも一塁線を抜ける二塁打となった。無念のサヨナラ負け。力投を続けた1年生投手は打球の行方を見つめることしかできなかった。

佐賀新聞電子版への会員登録・ログイン
この記事を見るには、佐賀新聞電子版への登録が必要です。
紙面購読されている方はダブルコースを、それ以外の方は単独コースをお申し込みください
佐賀新聞電子版のご利用方法はこちら
このエントリーをはてなブックマークに追加