東京五輪開幕が間近に迫っているが、佐賀県内の商業施設などでの関連商戦は盛り上がりを欠いている。需要が見込まれた大型テレビは、昨年の特別定額給付金と巣ごもり消費で需要を先食いしたため、前年に比べて動きは鈍い。さらにコロナ禍での開催に賛否があることから、各店舗でもどこまで本腰を入れて展開するか決めかねているところも少なくなく、開幕後の雰囲気の変化に期待する声もある。

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