研ぎ澄まされた集中力で、王者の背中を追い続けた。白石は秋、春の県大会を制した第1シード東明館を上回る10安打を放って最後まで食い下がった。片岡修史監督は「8強の壁を越える厳しさを痛感したけれど、あきらめず反撃した。頼もしかった」とねぎらった。

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