7月初め、A4よりやや小さめの箱が届いた。大奮発した東京五輪のホスピタリティーパッケージのチケットとパスだ。本来なら大喜びだったが、無観客の可能性が出てきた時で、複雑な気分だった。案の定、わずか5日後に、単なる紙切れとなってしまった。

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