第59回佐賀県アマチュア野球王座決定戦(佐賀新聞社主催、県軟式野球連盟主管)の杵島、鹿島地区代表決定戦が18日、杵島郡白石町の福富マイランド公園などであり、杵島地区はSUMCO、鹿島地区は杵藤消防と倉崎自動車、かしまヤンガースが県大会出場を決めた。

 杵島地区はSUMCOとカタフチ医院が対戦。SUMCOは5回、死球と中前打で1死二、三塁とし、敵失と大久保の中前打で3点を挙げた。6回にも服部の内野安打で加点し、4―0で勝利。カタフチ医院は得点圏に走者を進めたが、SUMCOの主戦佐佐木に要所を抑えられた。

 鹿島地区は6チームの争いとなり、杵藤消防―メモリーは、杵藤消防が初回に3点を先制すると、五回には藤井の本塁打で追加点。投げても藤井が相手打線を1失点に抑え、4―1で白星をつかんだ。

 倉崎自動車は、先発門田がリアルを完封し、1―0で逃げ切った。かしまヤンガースは久保、北村のリレーで森鉄工打線を封じ、1―0で勝利した。(小野靖久、中島幸毅)

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