唐津室内楽協会(小島浩彦会長)は「虹のコンサートvol・98」を22日午後2時から、唐津市の唐津シーサイドホテル西館「羽衣」で開く。九州交響楽団のトップレベルの奏者たちによる木管五重奏が披露される。

 フルートは大村友樹さん、オーボエは佐藤太一さん、ファゴットは埜口浩之さん、ホルンは岡本秀樹さん、クラリネットは松本努さんが出演する。アーノルドの「3つの船乗りの歌」、ドビュッシーの「小組曲」、ヒンデミットの「5つの管楽器のための小室内楽曲」を演奏する。

 年4回ほど開いているが、新型コロナウイルスの影響で開催は9カ月ぶりとなる。2022年1月に100回目を迎える。事務局の深川ひろみさんは「海の景色を見ながら最高の音楽を楽しんで」と話す。

 チケットは全席自由で大人1500円(当日2千円)、高校生以下500円で、同市呉服町の一番館で取り扱う。問い合わせは深川さん、電話0955(74)4570。(横田千晶)

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