3回戦・武雄-唐津商 4回裏唐津商2死二塁、1番宮﨑勇輔が右中間適時二塁打を放つ

 投打がかみ合った唐津商が、武雄に10安打を浴びせ快勝した。

 唐津商は三回、1番宮﨑の2点適時打などで3点を先制すると、四回は2死から4安打を集中し4点を加えた。先発原は直球を武器に5安打12奪三振と力投した。

 武雄は中盤以降3点を返したが、好機で封じ込まれた。

 ▽3回戦(さがみどりの森球場)
武 雄000200100|3
唐津商00341000×|8
▽三塁打 原(唐)▽二塁打 白水2(武)宮崎、片渕、古舘、大久保(唐)

唐津商8―3武雄


  武 雄打安点
(8) 山 本500
(5) 橋 爪410
(4) 中 原510
(3)61古 川321
(2) 犬 塚100
(7) 梶 原200
(9) 木 須300
H 山 下000
9 大 西000
(6)16白 水422
(1) 浦 田100
1 橋 本000
3 池 田200
   計 3063
 振球犠盗失併残
 128201110
 
  唐津商打安点
(4) 宮 崎533
(7) 宮 本300
7 久 保000
(2) 片 渕510
(1)9 原 510
(3) 古 舘311
(6) 大久保210
(9) 古賀義421
1 岡 部000
(8) 佐 藤110
(5) 小 才300
   計 31105
 振球犠盗失併残
 1633008


投 手回 安振球
浦 田32/3611
橋 本 1/3201
白 水1 002
古 川3 202
……………………
 原 7 5127
岡 部2 101

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