JA杯第36回佐賀新聞学童オリンピック大会相撲競技(県相撲連盟・佐賀新聞社主催、JAグループ佐賀特別協賛)は18日、佐賀市のSAGAサンライズパーク総合体育館相撲場であり、団体は佐賀北方クラブが西唐津相撲クラブを制し、2連覇を果たした。

 個人6年は手塚結斗(北方ク)、同5年は東島大夢(同)がそれぞれ優勝。同4年は中山瑚士朗(青木道場)が制した。

 開会式ではJA佐賀信連の浦郷敦融資部長、県相撲連盟の脇山伸太郎会長、佐賀新聞社の名古屋竜磨事業部長が「練習の成果を遺憾なく発揮して、優勝目指して頑張って」とエールを送った。

 団体の上位2チームと小学1~3年の個人上位4人は、9月12日に鹿児島県で開かれる全九州大会の出場資格を獲得。4~6年の個人上位4人は、同時開催の全日本小学生優勝大会九州ブロック予選に出場する。

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