開催中の「没後30年 相田みつを全貌展~みつをが遺したもの」で、みつをの長男で相田みつを美術館(東京)館長の相田一人(かずひと)さんによるギャラリートークの追加開催が決まった。22日から25日の連休期間中、午前・午後の各2回ずつ実施する。

 開幕当初のギャラリートークが好評だったのを受けて、追加が決まった。会場で展示作品を見ながら、各回ごとに異なるテーマで、作品が生まれた背景やエピソードなどを紹介する。

 開催日時は22日から24日は午前11時と午後3時。25日は午前10時と午後1時。各回とも20分程度。ギャラリートークの聴講は無料だが、当日の展覧会チケットが必要。

 各回のテーマは次の通り。22日午前=「日めくりの世界」、午後=「子どもへのまなざし」▽23日午前=「本気」、午後=「いのち~いちばん大切なもの~」▽24日午前=「詩のひみつ」、午後=「書のひみつ」▽25日午前=「肩書きのない人生」、午後=「父の原点」。問い合わせは佐賀新聞プランニング、電話0952(28)2151(平日の午前9時半~午後5時半)。

 【没後30年 相田みつを全貌展~みつをが遺したもの】主催・佐賀新聞社、RKB毎日放送▽協賛・佐賀電算センター、積水ハウス西九州支店、草苑、中島製作所、西九州トヨタ自動車、福博印刷

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