国道を通行するドライバーに飲み物などを配る参加者=鳥栖市田代本町の田代交番

 夏の交通安全県民運動(12~21日)の一環で、ドライバーに対する冷茶サービスが15日、鳥栖市田代本町の国道34号沿いの鳥栖署田代交番で開かれた。鳥栖三養基地区交通安全協会の役員ら約30人が、通行するドライバーに飲み物を配り、安全運転を呼び掛けた。

 冷たい飲み物で気分転換してもらい、居眠り運転などの防止につなげようと開催。コカ・コーラボトラーズジャパン鳥栖工場が協力し、お茶やコーヒー、炭酸飲料など10ケース240本を提供した。

 警察官が国道を通行する車を誘導して交番敷地内に引き込むと、参加者がドライバーに飲み物や交通安全チラシを配布。「安全運転をお願いします」「気をつけて行ってください」などと声をかけると、ドライバーは笑顔で受け取っていた。(瀬戸健太郎)

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