宮園電工の新社屋落成式でテープカットをする花島光喜社長(右から3人目)ら関係者=鹿島市高津原

 鹿島市の宮園電工の新社屋が完成し、17日、同市高津原の現地で落成式があった。関係者や地域住民らが近代的な社屋のオープンを祝った。

 同社は1946年創業、今年で75周年を迎える。国道207号沿いの老朽化した旧社屋を取り壊し、建て替えた。新社屋は鉄筋コンクリート2階建て延べ床面積354平方メートル。1階が店舗、2階は事務所とミーティングなどを行うフリースペースとなっている。

 記念のテープカットでは花島光喜社長が「これからも地域の人たちに喜ばれる企業でありたい」とあいさつした。

 18日まで記念商談会を開き、家電製品の販売や住宅リフォーム、太陽光発電と蓄電池の相談会を実施する。同時に、豪華景品が当たるゲーム大会などの記念イベントもある。18日には午前午後の2回、福岡よしもと所属の2人組み芸人「メガモッツ」のショーもある。(澤登滋)

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