ラケットを手にしてテニスの基本を学ぶ子どもたち

 鳥栖市から牟田誠さん、小野敬一さんをお迎えして、テニスを教えていただきました。

 ドリームパークでは毎年少しずつテニスの道具をそろえていき、今年はひとり1本ずつラケットを持つことができるようになりました。カラフルなラケットを手にした子どもたちの笑顔と歓声で、わくわく感が伝わります。

 体験では、まずボールに慣れる練習から始めました。初心者には難しいレシーブ練習では、講師の先生が子どもたちに自信を持てるような声掛けをしてくださり、だんだんボールがラケットに当たるようになりました。

 活動の最後には小野さんが錦織圭選手のスピードを体感できるサーブを見せてくださり、プロの技の迫力に触れ感動しました。

 この日の体験が子どもたちのテニスを始めるきっかけになればうれしいです。

(神埼市地域学校協働活動推進員・手塚うた子)

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