JA杯第36回佐賀新聞学童オリンピック大会相撲競技(県相撲連盟・佐賀新聞社主催、JAグループ佐賀特別協賛)が18日、佐賀市のSAGAサンライズパーク総合体育館相撲場で開かれる。5人制の団体に8チーム、学年別個人に65人が出場し、頂点を目指す。

 団体は各チームが予選3試合を戦い、成績上位の4チームが決勝トーナメントに進む。前回優勝の佐賀北方ク(武雄市)を中心に、からつク(唐津市)や青木道場(同)、佐志ク(同)などが絡む混戦が予想される。個人はトーナメントで争い、6年生の部は泉優真(からつク)、手塚結斗(北方ク)、加茂謙造(浜玉ク)が軸になりそうだ。

 同日は第36回県中学生相撲選手権大会もあり、3人制の団体に7チーム、個人戦に24人が挑む。大会を前に出場選手を紹介する。(井手一希)

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