全国1位を目標に頑張っている廣田旺志朗君

 鹿島市伏原にある佐賀県テコンドー協会鹿島支部の道場で、5歳からテコンドーを始めた廣田旺志朗(おうしろう)君(久間小6年)。師範の冨永高史先生のもと、週3回稽古に励んでいます。

 道場には小学1年から中学3年までの15人が通い、全国大会上位の成績を持つ仲間も多数います。まわし蹴りが得意な旺志朗君。2019年に開催された第12回全日本ジュニアテコンドー選手権大会、組手の部4年生28キロで3位に入賞しました。

 昨年の大会は中止でしたが、今年は積み上げてきた技術と精神面で全国1位を目標に、努力を重ねています。性別、年齢を超え同じ場所で仲間と切磋琢磨せっさたくまし、貴重な時間と体験を積む姿に期待感が膨らみます。

(地域リポーター・副島花=嬉野市)

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