ゆかりの選手たちの活躍を願い、千羽鶴やメッセージの協力を呼び掛けている=唐津市役所

 唐津市は、東京五輪のバドミントン男子ダブルスに出場する市出身の嘉村健士選手(31)と、市内に事前キャンプに訪れた3人制バスケットボールのセルビア代表の活躍を祈り、金色の千羽鶴の協力や応援旗への寄せ書きを呼び掛けている。市役所1階玄関ホールで、16日まで募っている。

 嘉村選手は24日から始まるバドミントン競技で、ダブルスを組む園田啓悟選手と出場する。13日に事前キャンプで唐津入りしたセルビア選手団は、個人で世界ランク上位に入る選手がそろう。

 玄関ホールで折り鶴を募り、日本とセルビアの国旗も設けて選手への応援メッセージの書き込みを受け付けている。「がんばれ!タケちゃん」「ハイモナプレッド!(頑張れ)」など激励の言葉がつづられている。千羽鶴と応援旗は選手に贈る。(横田千晶)

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