嘉村健士選手に贈る寄せ書きと、「七山モンキーズ」のメンバー、円城寺監督(2列目の右端)

 結成37年のバドミントンクラブ「七山モンキーズ」は、中学生9人と小学生18人が練習に励んでいる。円城寺文雄監督(65)は「バドミントンの技術以上に人柄を磨くことを大切に指導している」と話す。

 東京五輪・バドミントン男子ダブルス代表に内定した嘉村健士選手はモンキーズのOB。6月26日、嘉村選手が唐津市表敬訪問の際に寄せ書きを贈って交流した。(地域リポーター・古川ゆかり=唐津市)

 

真木(まき) 康輔さん(七山中3年)

 バドミントンが強くなりたくて強豪のモンキーズで練習しようと中1で佐賀市から七山に転居した。嘉村選手はオーラがすごかった。

 

姉川 昇生(しょう)さん(七山中2年)

 YouTube(ユーチューブ)のバドミントン動画を見ている。自分が打ち込んで点が取れると爽快。寄せ書きには「めざせ金メダル」と書いた。

 

田島 佐助さん(七山中1年)

 両親の勧めで始めた。将来はバドミントン選手になりたい。嘉村選手はかっこ良かった。日本のスターになってほしい。

 

岩本 琉伽さん(七山小5年)

 バドミントンは楽しいし塾や習字も頑張っています。夢はバドミントン選手かシェフで、ホウレンソウのおひたしが得意です。

 

姉川 明未(あみ)さん(七山小2年)

 お兄ちゃんに勧められて始めた。監督は怒ったら怖いけど怒らないと優しい。お父さんが作るパリパリ麵が大好き。

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