唐津南高男子バドミントン部は、本年度の県高校総体で13連覇を達成した全国大会の常連校。昨年度の九州選抜大会でも団体4位となり、全国大会への出場を果たしている。

 仲の良い部員たちだが、練習が始まると真剣にバドミントンに向き合う姿が印象的だ。主将の上田好誠さんは、「練習では常に試合を意識し、緊張感を持ちながらプレーしている。一本でも多く返せるように、レシーブ練習と全国で戦える体力・筋力づくりに励んでいる」と語る。普段の意識の高さがチームの強さにつながっているのだろう。

 「全国ベスト8を目標に自分たちの力を出し切り、思いきりぶつかっていきたい」と気合十分。これからも全校生徒一同で応援していきたい。(写真と文・放送部)

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