嬉野高男子ソフトテニス部は、県高校総体で3年ぶりの団体戦優勝を果たした。初戦から苦しい試合が続いたが、チーム全員が躍動しカバーし合った。7月28日から石川県で行われるインターハイに臨む。

 大会で最大のパフォーマンスが引き出せるよう、精神面・技術面・体力面すべての向上に努めている。主将の髙田圭吾選手は「一人一人が目標を持ち練習できている。インターハイが開催されることに喜びを感じ、これまで支えてくださった方々へ感謝の気持ちを忘れず、嬉野高校の名を全国にとどろかせたい」と力を込める。

 佐賀県代表として、日頃の練習の成果を十分に発揮し、全国の舞台でも活躍してくれることを願っている。(文・瀧本敦 写真・悦拓海)

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