多久高相撲部は3年生2人、2年生3人、1年生選手1人・マネジャー4人の計10人で活動している。筋力のアップや、相撲競技で特に重要な押しの強化に取り組み、一人一人が全国の舞台で十分に戦えるチームになるべく奮闘中だ。大会では団体でベスト8以上、個人では各階級での上位入賞を目指したい。

 競技歴の浅い部員2人の力を引き上げつつ、チーム全体を強くすることが勝利への大きな鍵となる。3年生は最後のインターハイなので全力を出し切り、悔いが残らないよう戦いたい。1、2年生は初のインターハイだが、緊張せず全力を出し切って攻めてほしい。

 昨年のインターハイは新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となり悔しい思いをした分、今年は開催されることに感謝している。支えてくださる周囲の方々に、その感謝の気持ちを精一杯の頑張りで表したい。

(文・山﨑翔太=相撲部主将 写真・小形祥三=相撲部顧問)

このエントリーをはてなブックマークに追加