ソフトボールなど11競技に過去最多の14選手が出場する佐賀県勢。23日に迫った開会式を見据え、競技ごとに強化合宿を行うなどして最終調整を続けている。

 選手たちは“ふるさと代表”として夢舞台に挑める幸せも感じている。7人制ラグビー女子の堤ほの花選手(嬉野市出身)は12日のオンライン会見で「周りから応援してもらってありがたい。(地元を)少しでも元気づけられるプレーを見せたい」と気持ちを奮い立たせていた。(山口源貴)

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