神埼清明高介護実習室のプチ介護教室

 高齢者ら住民同士の交流の場として、みやき町各地で開かれているサロンの担当者と神埼市の神埼清明高生活福祉系列3年生の交流会が、神埼清明高で開かれました。

 みやき町社会福祉協議会と神埼清明高の相互協力で開催されました。高齢化社会を迎え、介護福祉へのニーズが高まっている今日、介護福祉士を目指し、知識や技能を学ぶ生徒たちがプログラムを企画しました。

 音楽に合わせてのリズム体操をはじめ、プチ介護教室、紙縒(こよ)りを使った卓上レクリエーション、食品科学系列の協力によるカフェ、みどり系列による新鮮野菜販売など、学校挙げての温かい歓迎でした。

 みやき町からは、北海道発祥で体のバランスや認知機能の改善に役立つ「フマネット」を披露し、交流が互いの学びの場となり、実りある一日になりました。(地域リポーター・橋本美雪=みやき町)

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