バドミントン東京五輪代表のオンライン記者会見で抱負を語る男子ダブルスの園田啓悟(右)、嘉村健士組=8日(日本バドミントン協会提供)

 バドミントンの東京五輪日本代表が8日、オンラインで取材に応じた。初出場のトナミ運輸勢は夢舞台を心待ちにした。

 男子ダブルスの園田啓悟、嘉村健士(唐津市出身)組は日本男子が手にしていない五輪のメダルを狙う。園田は「自国開催でなかなかない機会。自分たちらしくプレーしたい」と決意を込め、嘉村は「コートに立てることはすごく楽しみ。自分たちの持ち味を存分に発揮できれば」と思い描いた。

 男子シングルスの常山幹太は「後悔なく、一戦一戦自分のプレーを出し切れるようにしたい」と意気込んだ。(共同)

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