聴覚障害者がテレビ電話で手話や文字などの通訳者を介して通話できる「電話リレーサービス」が7月に始まり、自民党の古川康総務政務官(衆院比例九州・唐津市)が8日、都内の事業所を視察した。実際にサービスを体験し「聞こえない人にとって電話が使えるメディアになった」と評価した。

 サービスでは、手話や文字を通訳者が肉声で相手に伝える。受ける側は音声だけで会話する。24時間365日受け付ける。

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