多胎児サークルぴーなっつを立ち上げた川島美也さん(右から2人目)。「多胎育児は悩みを抱えがち。1人で抱え込まないで仲間づくりしませんか」

 唐津市に多胎児サークル「ぴーなっつ」が誕生しました。6月に大手口センタービル3階で開いた初の交流会は、さが多胎ネット代表の中村由美子さんらを迎え、佐賀のサークルの取り組みを参考に、互いの子育てを振り返りながら今後の活動についてアイデアを出し合いました。

 サークルを立ち上げたNPO法人市子育て支援情報センタースタッフの川島美也(みや)さん(36)は「多胎ならではの悩みを話したり情報交換の場としてゆるく楽しくやっていきたい」と話します。

 交流会は月1回開き、インスタグラム@karatsu_tataiで情報発信も。市内の双子・三つ子妊婦、ママ、パパの参加者を募集中。問い合わせは市子育て支援情報センター(担当・川島さん)、電話080(1711)1510。(地域リポーター・木村加奈子=唐津市)

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