3回戦・鳥栖-福岡 後半ロスタイムに決勝点を決め、喜ぶ鳥栖MF樋口雄太(右)。左はDF飯野七聖=鳥栖市の駅前不動産スタジアム(撮影・山田宏一郎)

天皇杯3回戦・鳥栖-福岡 前半、ゴールを狙う鳥栖MF仙頭啓矢(左)=鳥栖市の駅前不動産スタジアム

 第101回天皇杯全日本サッカー選手権大会(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、佐賀新聞社、NHK共催)は7日、鳥栖市の駅前不動産スタジアムなどで3回戦12試合があり、J1サガン鳥栖は、J1アビスパ福岡と対戦。後半ロスタイムにMF樋口がゴールを決め、1―0で勝利した。

 J2京都がJ1柏、J2長崎がJ1札幌をいずれも2―1で破り、4回戦へ進んだ。順大(千葉)は延長の末、J2群馬に2―3で敗れた。J2の磐田はホンダFC(静岡)を4―1で、アマチュアシードのヴェルスパ大分はおこしやす京都(京都)を3―1で下した。J1勢の浦和、鹿島などは勝ち上がった。

 4回戦は8月18日にあり、鳥栖はJ1セレッソ大阪とJ2アルビレックス新潟の勝者と対戦する(会場、開始時刻未定)。次戦はリーグ公式戦第20節最終日で、17日午後7時から同スタジアムで4位の名古屋グランパスと戦う。

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