移転オープンした筑邦銀行長門石支店=みやき町白壁

テープカットして開店を祝う佐藤清一郎頭取(左から2人目)、岡毅町長(同3人目)ら=みやき町の筑邦銀行長門石支店

 筑邦銀行(福岡県久留米市、佐藤清一郎頭取)の長門石支店が5日、三養基郡みやき町白壁の市村清記念メディカルコミュニティセンター横に、移転オープンした。オープニングセレモニーが開かれ、佐藤頭取やみやき町の岡毅町長ら関係者が、新店舗の地域への貢献を願った。

 セレモニーでは岡町長が「みやき町や長門石地区の利便性向上につながる。地域の拠点になってほしい」と述べ、佐藤頭取は「地域と解け合って地域と共に成長発展する店舗になれば」とあいさつした。岡町長や佐藤頭取ら4人がテープカットし、新店舗のオープンを祝った。

 長門石支店は老朽化などにより、久留米市長門石地区から約1・5キロ離れたみやき町内に移転。支店名は「長門石支店」を継続使用する。新店舗は床面積246平方メートルの鉄骨造り平屋建てで、窓口のほか、現金自動預払機(ATM)2台、両替機1台、全自動貸金庫100個などを備える。(瀬戸健太郎)

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