「さがプログラミングアワード2021」の大会ロゴ

 佐賀県内の小学生がプログラミングのアイデアや完成度を競う「さがプログラミングアワード2021」(佐賀新聞社主催、公共デザインイニシアティブ共催、学映システム特別協賛)が12月25日、佐賀市のメートプラザ佐賀で開かれる。佐賀新聞社では、大会に向けた体験教室を開くほか、特集記事も随時掲載する。

 小学校でプログラミング教育が必修化されたことを受け、コンピューターやロボットを動かす喜びや、作品を会場で発表する達成感を味わってほしいと、初開催となった昨年度に続き実施する。小学生が秘める可能性を発掘し、将来の社会で活躍するきっかけづくりを目指す。

 対象は、県内在住か県内在学の小学生で、低学年(1~3年)と高学年(4~6年)の2部門がある。テーマは「みらいにあったらいいもの」(低学年)と、「未来で実現させたいもの」(高学年)。ジャンルやプログラミング言語は自由で、個人か、4人までのチームで応募できる。

 募集期間は7月30日から10月30日まで。佐賀新聞社のウェブサイトの特設サイトで受け付ける。両部門の大賞の中から選ぶ1人、または1チームは、来年3月6日にリモートで開かれる全国選抜小学生プログラミング大会に出場できる。問い合わせはさがプログラミングアワード事務局、電話0952(28)2151。

 特設サイトはこちらから

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