ホンダの軽自動車「N―BOX」

 6月の車名別国内新車販売台数は、ホンダの軽自動車「N―BOX(エヌボックス)」が前年同月比12・4%増の1万7479台で10カ月ぶりに首位となった。前月まで9カ月連続トップだったトヨタ自動車の小型車「ヤリス」は、世界的な半導体の供給不足で伸び悩み2位に陥落した。日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が6日発表した。

 ヤリスは36・2%増の1万4937台、3位はトヨタの小型車「ルーミー」で約2・7倍の1万4337台だった。4位のスズキの軽「スペーシア」は半導体不足による減産が響き21・2%減となった。

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