トレーニングでウオーキングの練習に励むファイナリスト=佐賀市のさが水ものがたり館

 2021MissJapan(ミス・ジャパン)への出場を目指す佐賀県のファイナリストが3日、佐賀市のさが水ものがたり館でトレーニングに励んだ。ウオーキングや正しい姿勢などを繰り返し練習し、本番に向けて磨きをかけた。

 ミス・ジャパンは2019年に創設された国内のミス・コンテストで、佐賀大会は今回が初めてとなる。ファイナリストの15人が事前の「ビューティーキャンプ」に参加している。

 この日は13人が参加し、本番さながらにウオーキングを披露するなどした。西田奈未さん(24)=伊万里市出身=は「それぞれ個性があり、いろんな意見が言い合える中でトレーニングができている。佐賀の良さを全国や世界に広めたい」と意気込む。

 佐賀県代表は18日に決まる。各都道府県大会を勝ち進んだ代表は、東京都で9月に開かれる日本大会に出場する。(岩本大志)

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