鳥栖-磐田 前半17分、鳥栖FW豊田陽平選手(右)がチームのJ1初ゴールを決め、1-0と先制=静岡県磐田市のヤマハスタジアム

 サッカー・J1サガン鳥栖は第2節の17日、静岡県のヤマハスタジアムでジュビロ磐田と対戦、1-2で逆転負けし、J1初勝利はならなかった。通算成績は1分け1敗(勝ち点1)。

 サガンは前半17分、MF金民友(キムミヌ)選手のパスを受けたFW豊田陽平選手がチームのJ1初ゴールとなる先制点を決めた。しかし、10分後に同点とされると、前半34分には、ジュビロの日本代表DF駒野友一選手に鮮やかなフリーキックを決められた。後半、相手ゴールに攻め込んだものの、得点は奪えなかった。

 鳥栖市のベストアメニティスタジアムではパブリックビューイングがあり、約1500人のサポーターが敵地で戦う選手にエールを送った。

 サガンは20日、ナビスコカップで川崎フロンターレと対戦する。リーグ戦第3節は24日午後3時から行われ、横浜F・マリノスをホームで迎え撃つ。

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