女子決勝・ひらまつ病院-LOVE PHOENIX 第1クオーター、ひらまつ病院のFW東島瑠葵がシュートを決め、10-3とする=多久高体育館 

男子決勝・Spotty Crows-LOVE PHOENIX 第4クオーター、Spotty CrowsのCF荒巻卓哉がシュートを決め、98-69とする=多久高体育館

 第97回天皇杯・第88回皇后杯全日本バスケットボール選手権佐賀県代表決定戦(日本バスケットボール協会・県バスケットボール協会主催、佐賀新聞社共催)最終日は4日、多久市の多久高体育館で男女の決勝までがあり、男子はSpottyCrows、女子はひらまつ病院が優勝した。

 男子決勝はSpottyCrowsが、第1クオーターで17-16から連続12得点を奪って主導権を握り、LOVEPHOENIXを109-77で下した。女子決勝はひらまつ病院が、LOVEPHOENIXを第1クオーター序盤から突き放し、65点差をつけて大勝した。

 優勝チームは9月に行われる西日本地区1次ラウンドに出場する。(西浦福紗)

 

 

 【男子】準決勝 SpottyCrows94-61有明ク、LOVEPHOENIX82-60佐賀教友ク

 ▽決勝

SpottyCrows 109(30-18)77 LOVE PHOENIX

               (29-18)  

               (28-25)  

               (22-16)

 

 【女子】決勝

ひらまつ病院 108(30-13)43 

          (16-7)  

          (35-12)  

          (27-11)

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