大谷桃子=佐賀市のSAGAサンライズパーク庭球場、2021年6月8日撮影

 日本パラリンピック委員会(JPC)は2日、8月24日に開幕する東京パラリンピックの日本選手団の1次発表を行い、史上最多となる221選手が代表に選ばれた。選手団の主将は車いすテニス男子の国枝慎吾(ユニクロ)、副主将はゴールボール女子の浦田理恵(総合メディカル)で、開会式の旗手は卓球男子の岩渕幸洋(協和キリン)と女子選手1人が務める。女子は今後選定する。

 佐賀県関係では、車いすテニス女子の大谷桃子(西九州大―かんぽ生命保険)が初選出された。

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