相田一人館長

 8日に開幕する「没後30年 相田みつを全貌展~みつをが遺したもの」で、みつをの長男で相田みつを美術館(東京)館長の相田一人さんによるギャラリートークの追加開催が決まった。開幕日の8日午前10時と午後2時の2回に加えて、9日から11日も各日2回ずつ実施する。

 会場で展示作品を見ながら、作品が生まれた背景やエピソードなどを紹介する。9日と10日は午前10時と午後2時。11日は午前10時と午後1時。各回とも20分程度。ギャラリートークの聴講は無料だが、展覧会チケットが必要。

 前売りチケットの販売は7日まで。一般千円、高大学生600円、小中学生300円。佐賀新聞社、佐賀県立博物館などで販売している。問い合わせは佐賀新聞プランニング、電話0952(28)2151(平日の午前9時半~午後5時半)。(古賀史生)

 【没後30年 相田みつを全貌展~みつをが遺したもの】主催・佐賀新聞社、RKB毎日放送▽協賛・佐賀電算センター、積水ハウス西九州支店、草苑、中島製作所、西九州トヨタ自動車、福博印刷

  相田みつを全貌展の特設サイトはこちらから

このエントリーをはてなブックマークに追加