新加入の大竹里歩(SAGA久光スプリングス株式会社提供)

 バレーボール女子・V1リーグの久光スプリングス(鳥栖市)は1日、ミドルブロッカーの大竹里歩(27)が新加入したと発表した。

 大竹は神奈川県出身。下北沢成徳高(東京都)を卒業後、デンソーエアリービーズに入団した。183センチの長身を生かした打点の高い攻撃が持ち味で、今季はアタック決定率51・2%を記録。15年には日本代表としてワールドカップに出場した。

 大竹は「伝統ある素晴らしいチームでプレーできる喜びと感謝の気持ちを胸に、今まで以上に努力していきたい」とコメントした。

 また、チームの新体制も発表された。酒井新悟監督が今季に続き指揮を執り、リベロの戸江真奈も再び主将を務める。6月に現役を引退した座安琴希は、コーチに就任した。(草野杏実)

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