佐賀県内の産業界と学校が意見交換する「産学懇談会」が、佐賀市で開かれた。企業の人事担当者ら54人と高校や専門学校などの進路担当教諭ら44人が、人材不足の解消や県内就職の促進などについて意見を交わした。 教師らは9グループに分かれてテーブルに着き、企業担当者が5分間ごとに順番に回った。