自転車シミュレーターに乗り、運転する児童=嬉野市嬉野町の大野原小中学校

自転車シミュレーターに乗り、運転する児童=嬉野市嬉野町の大野原小中学校

自転車シミュレーターに乗り、運転する児童=嬉野市嬉野町の大野原小中学校

交通安全教室では、白バイにまたがる体験も=嬉野市嬉野町の大野原小中学校

 嬉野市嬉野町の大野原小中学校(神崎浩之校長、27人)で24日、交通安全教室が開かれた。児童生徒が自転車シミュレーターを利用し、正しい運転方法や交通ルールを学んだ。

 児童生徒は鹿島署員らからタイヤやライトの点検など運転する前の確認事項の説明を受けた後、シミュレーターの自転車に乗った。モニターを見ながらペダルとハンドルを操作し、道路や商店街の通行を体験した。

 道路を横断する子どもや駐車中の車をよける方法など安全運転のポイントを確認し、自転車の交通ルールも学んだ。6年の池田魁利君は「夜道の運転は人が見えにくいので、ちゃんと近くに注意を向けながら通行したい」と話した。(古賀真理子)

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