サガン鳥栖U-18-大津高 先制ゴールを決めたサガン鳥栖U-18のFW二田理央(右)=佐賀市健康運動センター

 高円宮杯JFAU-18サッカープレミアリーグ西地区第8節第2日は27日、佐賀市健康運動センターなどで行われ、サガン鳥栖U-18は大津高(熊本)と1-1で引き分けた。通算成績は2勝1分け1敗(勝ち点7)。

 サガン鳥栖U-18は、前半19分に退場者を出して数的不利となった。序盤から苦しい展開を強いられたものの、後半27分にFW二田理央がゴール前での競り合いを制し、そのままゴール右隅に流し込み先制した。その後も、DF安藤寿岐や中野伸哉を中心に体を張ったプレーで粘り強くしのいだが、同39分に同点に追い付かれた。

 第9節は7月3、4日にあり、サガン鳥栖U-18は4日、大阪府のOFA万博フットボールセンターグラウンドでガンバ大阪ユースと対戦する。(井手一希)

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