東京五輪の陸上男子100メートルの代表に決まり、喜ぶ多田修平(右)と山県亮太=25日、大阪市のヤンマースタジアム長居

 陸上日本選手権の男子100メートルで2位となり喜ぶデーデー・ブルーノ。左はサニブラウン・ハキーム=25日、大阪市のヤンマースタジアム長居

 陸上日本選手権の男子100メートル決勝で、10秒15をマークして初優勝を果たした多田修平(右から3人目)。3位の山県亮太(右端)とともに東京五輪代表に決まった=25日、大阪市のヤンマースタジアム長居

 陸上の日本選手権の男子100メートル決勝は多田修平(住友電工)が10秒15で初優勝を果たした。デーデー・ブルーノ(東海大)が2位、山県亮太(セイコー)が3位に入った。多田と山県は東京五輪代表に決まった。桐生祥秀(日本生命)は5位、サニブラウン・ハキーム(タンブルウィードTC)は6位に終わり、この種目の東京五輪代表入りはならなかった。

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